bubu504レストア日記4

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やっと取りだした心臓部、エンジンのチェックとフレームの錆び取り、デフの確認をしていきます。

エンジンの取り外し

猿人の取り外しですがエンジンハンガー、エンジンの上部ボルト、デフと車輪の回転軸の繋ぎ目3カ所を外せば取れそうです、エンジンハンガーボルトは難なく外せます、この繋ぎ目は初めてなので慎重にやりました(組み立てる時忘れてしまうので…)

下の図通りなのですが、[ボルト3本][ナット6個][ボルト3本]の形状にどこから外して良いやら分かりませんでした(;´Д`A

まずはエンジン側ボルトナットを外します、はいナットが初めて見るナットです…ボルトの先の方に横穴ピンを通す為ですね、ナットもピンを通すために6面とも切り込み?があります、本当経験もない工具も最低限の素人にはこれだけで頭フル回転です、まずピンをラジペンで引き抜く、ボルトとナットを回す、外れる、やると簡単ですしピンもナットが外れない為というのもわかるんですが、初めての形状は…(しつこい)

デフまでの動力伝達は、エンジン回転軸回転、三角形の金具円盤状のゴムデフ側の三角形の金具回転、デフ回転ですね

とりあえずエンジン側だけ外してエンジンも下ろしてしまいます。

すぐさま次の難関、金具が軸からとれません!予想はしていましたがとれませんねー

ゴム製品が近くにないので556さんをタップリと

トンカチでコンコン(ゴムハンがないのでタオルを巻いて)

永遠繰り返し

ボルトピンナットの写真ですね、もう念入りに写真もボルト、穴、ナット重ねてピン分かり易く並べてとってますね、やり過ぎ感があって気持ち悪いですね

もう取れなくて同型のエンジン並べて見落としたような箇所アズしてないような箇所を探し始めるくらいよくわからないし疑心暗鬼になってますね…

手付かずのデフ側も確認まあ一緒ですね…

最終的にタイヤレバーとテコの原理でなんとか外れましたー!よかったぁーー!!

ちょっと疲れたので別の作業

ゴムの復活

ゴムの性能が復活するという噂のスプレー、クレのラバープロテクタント(ネーミングうろ覚え)をゴム円盤に噴射、良く刷り込みながらふきふきするとピカピカのプニプニになるという

ピカピカになりました!なんとなくやらかく?しなやかさが戻った感じがしますね、安いし良いですね、一昔前はとても高級品だったらしいです

作業の続きに戻って付け外しがスムーズになるようにしておきます、ブラシで撫でて556拭き取って556撫でて556

大分スムーズになったので安定の元の位置にはめ込み

エンジンの重さって萌えますよね(奥さんに変わってるクルマに乗ってる変人と言われました、あと職場の部下に「齋藤さんの覚えてることってなんの役にも立たない馬鹿なことばっかりでっすよね、本当記憶の無駄使い上手いですよね!」って言われました、変人は自覚がありますが記憶の無駄遣いって結構な悪口ですよね!思うんですけど結構な悪口ですよ!ハハハハハ)

エンジン取り外し完了

とりあえずはここまでで良しとします

エンジンはリード50多分AF01ですね、エアクリーナと後輪の泥除けが一体型のはずなんですが泥除けはカットしてありますね、ブレーキシューをくいくい回す金具?も切断されてます、連結部分に干渉するからでしょうね、この何ともいえない科学の粋?アイデアの粋?を集めて作られた感じが本当にそそります、あとやっぱりキャブの形状に萌えます。

とりあえずキャブとピストンの穴を塞いで終了です、見た感じエンジンは異常なさそうです、家に持ってきて手付かずの状態の時にエンジンかけたら始動してましたので(3秒で止まったんですけど)

ちゃんと不必要なキックレバーは外してありました^^(501は付けてあります、バッテリーが上がった時緊急始動用に寝そべって、手でキックレバーを引いてエンジンがかけられるから!!!)

ホンダのエンジンは素晴らしいので大概キャブの清掃でかかります、せっかくなので多少バラして確認して見ます(たいしてバラせません…駆動系、キャブ、ピストンくらいです…)

今日はここまで!最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございます!



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